<< 神の火を制御せよ | main | 明るい貧乏人の裏技 >>

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  • 2015.07.14 Tuesday
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明るい貧乏人の究極の技

明るい貧乏人
今日平成19年8月23日金融機関より、ローンの返済催促がありました。
2ヶ月延滞になるので、一括返済になりますとのことでした。そこで私は、5,000円しかないので、1,000円振り込みますと言いました。実際の金額約3万/月×2=6万円です。
そしたら、金融機関の人は、いくらなんでも1,000円では振込み料金の方が高くなると、
笑いこけられました。それでは、1ヶ月分を何とか今月中に払って下さいとのことでした。月をまたぐとまずいからと、やさしい言葉でした。つい私もつられて、貴方も上司の人に怒られることすみませんといいました。


お金は生き物です。お金のやり取りで、動物的になり、心がお互いわかれば、植物になり、やさしくなるのです。誠意を尽くすことが全てです。 また、どうしても、こまった時には、著者「八木宏之・加治将一・神山典士」の借りたカネは返すなを読んでいただければ、元気がでます。私も元気をいただきました。感謝申し上げます。


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  • 2015.07.14 Tuesday
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コメント
コメント有難う御座います。私は、零細企業の経営者で、技術者です。会社を創立して約30年になります。現在の借金は、バブル崩壊後の借金です。一時は、息ができない程精神的に参りました。破産宣告するか、自殺するか、どちらかでした。あまりにもうるさかっつたために、開き直りました。その時に、少しの返済でもいいからと、言って下さった金融機関の人がいました。ほっと致しました。そこで、プライドを捨てて、誠意を尽くし、返済することを決意致しました。本当に助言有難う御座いました。
借金はするな!

できれば、そうしたいものです。住宅ローンに関して、面白い(かつ苦い)経験
があります。私は豪州のメルボルンにもう20年近く永住していますが、永住を
始めて数年たった頃、娘の一人が婚約しました。そこで、家(2階屋)を買って、
2階に婚約カップルを一緒に住まわせ、私は1階に住む計画を立てました。家は
すぐ見つかったが、(貧乏学者の私には)肝心のお金がない。そこで、半額を娘
のフィアンセに負担してもらい、残りを借金(ローン)する決心をしました。し
かし、銀行から借金して、高額の利子を払うのは馬鹿臭いので、身内から借金す
ることにしました。東京の実家に住む妹から半分(円で)、離婚した(米国人の)
先妻から半分(米ドルで)。10%の利子つきで、15年かかって、返済する契
約をしました。ところが、まもなく豪ドルの価値が急落に急落を続けて、円や米
ドルに対して、ほとんど半額近くになってしまいました。結局、15年かかって
返済した金額は、借金した豪ドルの4倍以上になりました。娘夫婦にはすっかり
笑われましたが、嫌いな銀行に利子を払うよりは、身内に利子を払ったほうがま
しだったなので、最近やっと返済を完了してほっとしています。だから、借金は
するな! 
  • Heidi
  • 2007/08/25 9:22 PM
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